プラクティス

いまに戻るための、四つの道。

不安の感じ方はいつも同じではありません。だからCalmaloの応え方も同じではありません。はじめに「いま、どんな感じですか?」と尋ね、あなたに合うものを選びます。

  1. 01

    長く吐く呼吸

    吸う息よりも吐く息を長くする呼吸。速くなった体に「ゆっくりでいい」と伝える、いちばんシンプルな方法です。

    5分
  2. 02

    生理的ため息

    二段階で吸い、長くゆっくり吐く呼吸。緊張が胸に残す、息を詰めたような感覚をほどきます。

    5分
  3. 03

    ボックス呼吸

    四つの等しい辺:吸う、止める、吐く、止める。ぐるぐる回る心に、ほかにつかまるものを与えるための、ちょうどいい構造です。

    5分
  4. 04

    5-4-3-2-1 グラウンディング

    五感をひとつずつ、ゆっくり巡ることで、注意をいまいる部屋へと戻します。

    5分
静かな5分間